カテゴリ:→イギリス-建築( 7 )

イギリス6日目その7 ロンドン Westminster Station

さて、コベントガーデンからまた地下鉄に乗りまして、Westminster駅へやってきました。
テムズ河のボートクルーズ観光をするか、川沿いに建つ大観覧車・London Big Eyeに乗るかと思ってやってきたのでした。
駅はとってもフューチャーな感じでした!こういう雰囲気も好き。
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さて、駅前でちょっと飲み物やおやつを買って歩きながら食べてボート乗り場についたらば、この季節は昼間しかボート運行していないようでした。
残念。
テムズ川から市庁舎なんかを観たかったのですが。
それから、てくてくてくてく歩いて、途中でちょっとだけバスに乗って、ビッグアイへ行きました。
ガイドブックには、18:30まで運行となっていたのです。
着いたのは18:05
なんと、チケットの販売は18時までだったのです!!
そいでもたった5分しか過ぎてないじゃないですか。
何より、観覧車はまだ動いているわけですし。
はるばる来ているんだし、日本ならお願いしたらなんとか乗せてくれそうなところですよね?
それでも駄目でした。
融通の利かないイギリス人め!!働け!!いいもんね、どうせ曇ってるし!!なんて母と悪態をつきつつ、周りから写真を撮って去ったのでした。
しかし、その写真はイマイチなので載せません(--;)
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by shima330 | 2006-05-13 17:30 | →イギリス-建築

イギリス6日目その5 ロンドン Royal Opera House 渡り廊下

ポートベローマーケットから、地下鉄で移動し、Covent Gardenへ来ました。
Covent Gardenは感度の高いハイセンスなお店が集まる街で、いつも賑わっています。

Covent Gardenの駅から、Covent Garden Marketへ行く途中に、ロイヤル・オペラハウスと隣接のバレエスクールを結ぶ渡り廊下が見られます。
(ちなみにロイヤル・オペラハウスの正面玄関は反対側です。)
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ウィルキンソン・エアという人が設計したとのこと。残念ながらこの人の名前は初耳なので書くことはありません。
しかしながらレトロな概観の建物同士を、ねじれた形状のガラスの渡り廊下がつないでいるのは、かっこよかったですよ!
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by shima330 | 2006-05-13 16:30 | →イギリス-建築

イギリス5日目その12 ロンドン 市役所前広場にて

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さきほどのガラスのドーム型の市役所の周りは、建設ラッシュ。
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新たに生まれた広場の噴水にて、子どもと遊ぶお母さん(?)♪
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by shima330 | 2006-05-12 15:50 | →イギリス-建築

イギリス5日目その5 ロンドン City Hall by Norman Foster

2002年完成のロンドン新市庁舎。
こちらもノーマン・フォスター卿の作。こちらは内部観覧可能です。
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タワーブリッジと市庁舎。新旧のコントラスト。街灯がタワーブリッジを切ってますね・・・写真としては失敗(**)
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エントランスでは空港のような荷物チェック、ボディチェックがあります。内部は、全てにおいて「螺旋」がモチーフになっています。エントランスからは地下に降りていくプラン。
この天井の上の階が市議会となっています。

エレベーターで最上階まで上がって、「ここは一般観覧できない」と言われそのままエレベーターで3階(2階?)へ降りました^^;
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ガラスドームの内部は螺旋階段。上からは、市議会を見下ろせる構造になっています。
残念ながら観覧スペースからは、ガラスで仕切られているため、ガラスドームの螺旋階段を真下から見上げることはできませんでした。(そりゃまぁ普通は市議会に入れないですよね・・・)
螺旋のスロープをゆっくり下りながら観覧できます。
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外には、テムズ川とその向こうに見えるCityの風景。中は、ガラスの構造物。人も少なくゆったり。贅沢な空間!
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出口に向かって下っていくスロープの壁面には、何かの詩らしきものが描かれていました。
真っ白い壁に、ストイックなフォント。心が現れる空間です。
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by shima330 | 2006-05-12 12:30 | →イギリス-建築

イギリス5日目その4 ロンドン Sight from the Tower Bridge.

City方面の散策を終えた後、Monument駅をまわって、テムズ河の南岸を目指します。
その場合、真っ直ぐLondon Bridgeを渡ればよいのですが、行きたいところが東の方だったので、せっかくだしTower Bridgeから渡ることに。
途中、Tower of Londonをスルー。ここはイギリスの残虐の歴史を物語る場所でもあり、ホラーなお話好きなイギリスを象徴する場所でもあります。
中に入ってもドラクエ気分で楽しめますが、前に入ったことあるし、今回の目的は建築&アート!

さてさて、結構歩きまして辿り着いたTower Bridge。誰もが見たことのあるロンドンのシンボルである水色の橋です。
渡ったのは初めて。
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シティー方面を眺めると、先ほど行ったSwiss Re Tower:通称「ガーキン」が見えます。
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そして南側を見ますと、新市庁舎が見えます。
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のんきにパシャパシャ写真を撮りながら渡っていました。
すると、サイレンが・・・
救急車でも通るのかな?と気にも留めていなかったら、周りに人が居ない状態に。
ピッピリッピー!と笛を鳴らされ、車も通行止めになっているのを見て、「橋の上に居てはいけないんだ!」ということに気付きました。
そう、丁度橋があがる時間だったのです。
徐々に橋が真ん中から両側に上がり、間をレトロな船が通ります。観光用のショーですけどね。
なかなかにおもしろかったです。
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by shima330 | 2006-05-12 12:00 | →イギリス-建築

イギリス5日目その2 ロンドン Swiss Re Tower by Norman Foster

出ました、フォスター卿のガラス建築です。ガラスのドーム系と言えばこの人!
40階建て、ガラス5500枚が使われたその威容は見る者を圧倒します。
しかしながら圧迫感がないのがスチールとガラスという素材のなせる業でしょうか。
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ラッキーなことに晴れて、青空との対比、周囲の建築物の映り込み、そして周囲の建物に落とす影も楽しむことができました。
鑑賞と撮影と休憩とで、1時間近くこの周りをぐるぐるしてました(笑

ちなみに、建築は見るのが好きなだけで全くの素人なので、専門性のある解説ができなくてすみません^^;
いいんです。よくわからなくても「うわーなんかカッコイイ!」とか「綺麗!」とか観て楽しめれば。という姿勢で建築鑑賞しています。

おまけエピソード
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by shima330 | 2006-05-12 11:00 | →イギリス-建築

イギリス5日目その1 ロンドン Lloyd's Building by Richard Rogers

さて、この日は丸一日、私の旅の一番の目的である「建築&現代美術巡り」です!
しばらくは、ビルの写真とかで興味のない方には全く面白くない内容になると思いますm(__)m

日程的に、ロンドンで丸一日建築を周れる日がこの日しかなかったので、かなり駆け足で巡りました。もったいなし。。。

7時起床。ホテルに荷物を預け、Paddington駅へ。3Day Trabvel Cardを買うのに、朝のラッシュと重なり結構並ぶ。
どこから行こうか迷ったけど、まずは地下鉄でMonument駅へ。
その名の通り、駅前に昔の大火か何かのモニュメントがある駅です。
このあたりは銀行や大きな会社の本社なんかがあるビジネス街です。
朝のビジネス街を、カメラぶら下げた小さい日本人がウロウロしてるのは、少し浮いてました。

最初の建築はコレ。目的の場所に行く途中、裏側から遭遇しました。
Lloyd's Building デザインはRichard Rogers
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パイプやらダクトやエレベーターが剥き出しの巨大なビルで「何だコレ?!」と撮影。
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足早に通り過ぎていくビジネスマン達・・・
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大きくて画面におさまりきりません。
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あくまで、この次に行く目的の建築の途中に「あ、これここだったんだ」て感じだったので、まともに撮ってません^^;
見返してもったいないなーと思うのでありました。
ホテルとしても使われているようです。
Richard Rogersさんとは、他にどんな建築を手がけているのかな?と検索したら、なんと馴染みのある京都の「新風館」をデザインした人でした。
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by shima330 | 2006-05-12 10:00 | →イギリス-建築