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カテゴリ:→イギリス-マーケット( 7 )

イギリス7日目その2 ロンドン Old Spitalfield Market

Spitalfield Market(スピタルフィールズマーケット)は、Liverpool Street駅から少し歩きます。
ちなみに、駅でどっちに出ていいのかわからなくて10分くらい迷いました。
マーケットに近づくと、古いながらにハイセンスな街である雰囲気が漂ってきます!
まず街を行く人がロンドンでは珍しくおしゃれなのだ・・・

駅から行くと、モダンながらにレンガとコンクリートを組み合わせて周りの風景とも馴染んだアーケードがあります。
ここにもハイセンスな服屋さんや雑貨屋さん、お酒屋さんに飲食店が並んでいました。
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そのまままっすぐ行くと、オールドスピタルフィールズマーケットの建物にあたります。古いレンガ造りの建物で、中は構造上はガランとして巨大な天井が乗っています。その広いスペースに、お店がぎっしりと並んでいます。ちょっと見では全体がどれくらい広いのかわからないくらい、広くてお店もいっぱい!
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まずいきなりツボだったのがこの家具屋さん!!!主にミッドセンチュリーのアンティークを扱っていて、1階と地下にもたくさん家具や照明が並んでいました。
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ここは既製品でしたが、手作りのファッション雑貨のお店も多かったです。とっても可愛いファブリックを使ったお洋服のお店や、子供服、帽子、バッグなどなど。ちなみに手作りのお店はオリジナリティを大切にしているので、写真撮影は禁止されています。
手作りアクセサリーのお店も多数出店されていました。高度な技術を使って洗練されたアクセサリーを作っているお店もあり、見ごたえたっぷりです。
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フードコートも充実していました♪エスニック料理でも、オーガニック素材を使ったりとこだわりのあるお店が多いようです。この写真は、ピーナッツ・ワサビとなっています。ワサビ味?!(笑)
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ここでは手作り作家さんから母がショルダーバッグを、私はベルトを買いました(そういえばあのベルトはいずこへ・・・?)
お花屋さんで、泊めてくれているお友達が誕生日なので真っ赤なバラのアレンジメントを購入しました。

これまで書いてきたマーケット情報は、Visit Londonのサイトにまとまってのっています。
ロンドンに行かれる際は、ぜひ各地のマーケットを回られることをオススメします!
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by shima330 | 2006-05-14 12:00 | →イギリス-マーケット

イギリス7日目その1 ロンドン Camden lock market

さてさて日曜日。
この日もシリアルなどを朝食に頂いた後、マーケットめぐりをするべく市内へ。

地下鉄Camden Town駅を降りると、道沿いにたくさんのお店が並ぶCamden High Streetがすぐあります。
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パンクかロックかわかりませんが、そういったテイストの服飾屋さんが多いです。
ターゲット層は10代かな?イギリスの悪ガキが着てそうなファッションのお店が多いです。
ので、このあたりはスルー(笑)

道なりに、人の進むのに着いて進んでいくと、大きな建物の中と周りにたくさんの手作り作家さんの出店などが並ぶCamden Lock Marketに行き着きます。
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しかし残念ながらあまりピンと来るお店はありませんでした。
手作りのお店も、なんだか手作りっぽさがすごく出ていたり、センスより個性が出すぎていたりで。
あとは、エスニック調のお店も多いです。
このあたりは好みの問題ですね!
というわけで、好みにあまり合わなかったので早々にカムデンを去ったのでした。
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by shima330 | 2006-05-14 10:30 | →イギリス-マーケット

イギリス6日目その6 ロンドン Covent Garden Market

「動く銅像」の大道芸人の周りに人垣ができています。
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私の大好きな小説、アレックス・シアラーの「スノードーム」という本の中に、同じような大道芸人が出てきます。
その中では、女性でバレリーナなんですが。
通行人が、チャリンとコインを入れると、それまでぴくりとも動かなかった人形が動き出すのです。

Covent Garden Marketの中心にあるApple Market。
ここは、手作り系のお店が並んでいます。
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この中に、ドールハウスのミニチュア家具なんかを貼り付けたグリーティングカードを売っているお店があって、可愛いのでついつい毎回1つ2つ買ってしまいます。
でも実際には可愛すぎてなんだかもったいない気がして使えないのですが・・・

Marketから少し駅よりの通り。Paul Smithなどハイセンスなお店が並びます。
Paul Smithの向こうにあるCamperのお店で毎回靴を買ってしまいます。イギリスのブランドじゃないのだけど^^;日本で買うよりは安いので。
石畳とダークブラウンの建物がいい雰囲気をかもし出しています。
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Marketの外側に出来ていたメリー・ゴーラウンド。
レトロな装飾と、明るい色合いが街の雰囲気から突出していてきれいでした。
しかし、なぜここにメリー・ゴーラウンド??という疑問はありましたが(^^;
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以前はここにとっても美味しいジャケット・ポテトのお店がありました。
その味にはまって滞在中何回も通ったものでした。
ジャケット・ポテトというのは、オーブンで巨大なじゃがいもを皮付きのまま焼いて、焼きあがったホクホクのお芋さんに十字に切れ目を入れます。
そこに、チーズやバターやミートソースなど、好きなトッピングをかけてもらうもの。

あの味がまた食べたいな・・・(最後は結局食い気)
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by shima330 | 2006-05-13 17:00 | →イギリス-マーケット

イギリス6日目その4 ロンドン Portbello Market モダンアンティーク

ボタン屋さんで母が熱中して長時間選びそうだったので、その間私は同じアーケード内を見て回っていました。
すると、そこでついに出会ったのです!
モダンアンティークの食器を扱うお店に!!
も、お店を見た瞬間に「きゅ~ん」と。「これだー!!これを求めていたんです!!」とテンションあがりまくり。
お店の方に、「こんなお店を探して来たんです!!でも全然無くって。こういうテイスト大好き!」と興奮気味に伝えたら、うんうんと優しそうに笑って色々教えてくれました。
(ちなみに、ちゃんと写真撮ってよいですか?と聞いてから撮影しました)
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イギリスのミッドウィンターやPOOLEの食器を中心に、ドイツのバウハウス時代の花瓶や、東欧の食器なども扱っていました。この写真以外にも、素敵な食器がたくさん。
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店主の方は、壮齢の紳士だったのですが、こういった食器が大好きなようで、私が興味を持った器に対して年代やデザイナーなど一つひとつ嬉しそうに説明してくれました。
私のレベルに合わせて、ゆっくり丁寧に話してくれて、商品だけでなくその人柄にも惚れました!

あれもこれもそれもどれも気に入ったものがいーーーっぱいで悩んで悩んで仕方なかったのですが、イギリスPOOLE社のカップ&ソーサー+中皿のセットと、Midwinter社の角皿(角が少し丸くしてあります)を2枚購入しました。
そういえば、もったいなくって日常使いしていません(笑)
使わないと余計にもったいないですよね!

確かに、安いお値段ではないですが、むやみに高いのではなく良心的な価格付けで、日本で買うよりずーっと安いです。何点か買うと、少しだけ安くしてくれました。
いつも海外で買い物すると思いますが、「迷うくらいなら、もっと買っておけばよかった」ってこと(笑)

またイギリスに行く機会があれば絶対に再訪したいお店No.1です!
東京にあるインテリアのお店も買い付けにくるとのこと。
このお店は、以下の本でも紹介されているそうです。
店主の方が見せてくれました^^
モダンアンティーク・テーブルウエア―1950~70年代イギリスのかわいい食器たち
U.K.STOREROOM / / ピエ・ブックス
ISBN : 4894445077
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by shima330 | 2006-05-13 13:30 | →イギリス-マーケット

イギリス6日目その3 ロンドン Portbello Market お店

前記事にてPortbello Roadのことを書きましたが、実際どんなものが売っているのか、今回ご紹介します。
売っているのは、8~9割が「ザ・アンティーク!」という感じのものです。
「ちょっとかわいいアンティーク雑貨を買いに来ました」というつもりだと、本格的すぎて見るお店が少ないかもです(笑)私がそうでした。
だいたいにして100年以上前のものじゃないとアンティークとは呼ばせない!という雰囲気がぷんぷん漂っています。
ただ、とにかくたくさんのお店があるので、ぶらぶら見て歩くだけでも楽しいです。
観光地でもあるので、アンティークじゃないものを売っているお店も結構あります。
↓おもちゃやドールハウスのパーツを売っているお店。
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↓こちらは、中古カメラを売るお店。どこの国でも男性はメカが好き(笑)カメラ好きの私も興奮。
だいぶ埃を浴びてましたし、インテリアとして置く目的がメインでしょうか・・・使えるのかどうかは運次第?
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なんとこんなお店まで!チワワ屋さん・・・少々複雑な気分になりますが、店主の女性もなんだか憂いのあるお顔。
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この日は母と一緒に行動してたのですが、母の目的はアンティークジュエリーと手芸用品。
通りをずーーーーっとだいぶ行ったところにある、規模の大きめなアーケードの中にあったボタン専門店。
以前来た時に発見して、また来たかったとのことですが、母の記憶だけが頼り。なんとか辿り着けました。
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c0036283_19552083.jpgアンティークのボタンが、所狭しと置かれています。
壁一面にもシートに張られたボタンがたくさん。小さくて美しいものが溢れていて、宝探し感覚で、手芸なんかしない私でも楽しかったです!

さて、私の目的はというと、1950年~1970年くらいのいわゆる「モダンアンティーク」と呼ばれる世代の食器を目的として来ました。
しかし、先述のようにアンティークと言えば100年以上前のものが主流。
この手のものを専門に売っているお店は全然ありませんでした。

意気消沈気味の私でしたが、やっと一軒のお店に出会ったのでした・・・☆
それはまた次のお話。
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by shima330 | 2006-05-13 12:00 | →イギリス-マーケット

イギリス6日目その2 ロンドン Portbello Market 通りの景色

今回のロンドンでの楽しみは、先の建築群と、もうひとつの大きな目的がマーケット巡り!
ヨーロッパは、週末になると広場や特定の通りでマーケットが開催されます。
週末には一般のお店はたいていクローズなので、週末にはマーケットを回ることをオススメします。
その国の暮らしや文化が垣間見られますよ。
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Portbello Roadのアンティークマーケットは、ロンドンでも最大規模・かつ最も有名なアンティークマーケットでしょう。
土曜日のみオープンしています。
観光地としても有名で、土曜日は大賑わい。この日も、とってもにぎわっていました。
http://www.portobelloroad.co.uk/

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ノッティングヒルゲート駅から人の流れに誘われるように歩くと、ポートベローロードに着きます。
住所を表示しているだけの看板なのに、お洒落!!

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各店舗(ブース)ごとに、シルバー製品、家具、小物、食器、などなどとにかくありとあらゆるものが売られています。
また、前に並んでいるお店だけでなく、建物に入ると、細い通路をはさんでズラっと奥へお店が続いていきます(「Arcade」と呼ばれるようです)。
アーケードに入ると、入り口の狭さからは想像できないほど、中は細い通りが入り組んでお店がたくさん入っているところもあります。
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アーケードに導く素敵な看板(^^)
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by shima330 | 2006-05-13 11:00 | →イギリス-マーケット

イギリス5日目その3 ロンドン Leadenhall Market

このレドンホールマーケットを真っ直ぐ行くと、前述のロイズビルディングの裏側に出ました。
これは、Monument駅への帰り道に撮りました。
昼前になってお店が開店し、露天も出始めていました。
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映画ハリーポッターの撮影のロケがこのマーケットでも行われたとのことです。
そういえば、最初のやつは見たのですが、出てきたような気がします。
イギリスは古い街並みが残っているので、ファンタジーや歴史映画の撮影ロケ地には事欠かなそうです。

新鮮そうな魚を売る魚屋さんもありました。
そういえば、イギリスで魚屋さんってあまり見かけたことがありません。

アーケードの様子を撮影してたら、お店のおじさんがポージングしてくれました(笑
もっとアップで撮ればよかったな。
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観光案内としても建築案内としても内容が無くって、記事としてこんなんでいいのだろうか?と自問自答です。^^;
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by shima330 | 2006-05-12 11:30 | →イギリス-マーケット