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HERE'S THAT RAINY DAY

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雨の神戸に知り合いのジャズライブを聴きに行って来ました。
神戸は滅多に来ないのですが、雨の風情がよろしかったです。
ただ、往路は道に迷いライブに遅れそうで慌てていて、帰路は時間が遅く駅へ急いでいたため、街の風景は撮れず。
ちょい残念。

ライブは楽しかったです。
やはし人間、好きなことしてるときが一番いい顔してるよね。
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by shima330 | 2005-08-30 23:59 | ●日記

確固たる生

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誰も見ていなくても、愚直なまでに強くて、しなやかで、まっすぐ。
そんなものに憧れる。

自然ってそういうものだなって思う。
里山で垣間見た生き物達の生命活動。
食う者、食われる者。
私が見ていても、見ていなくても、静かにそれらは繰り返される。
私が居ても、居なくても、世界はまわる。そんな当たり前のことを再認識した時の、喜び。
取るに足りない者だからこそ、好きに生きていいんだって楽になる。

自意識が肥大化したら、自然の中に行くといい。

(あ、別に普段深刻に考えて生きてるわけじゃないですよ、念のため。
 自然の営みを見て、あらためて気付いたという感じで。)

↓バッタを糸でぐるぐる巻きにする蜘蛛。

虫とか好きな人だけ見ましょう。
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by shima330 | 2005-08-30 09:18 | ●写真

小さな冒険者

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未来のことなんかわからない。大事なのは、信じることと踏み出すこと。
いつだって遅すぎるなんてことはないのだから。

写真について(蛇足)。
これで、抜けるような青空だったら絵的に言うことなかったのですが、残念ながら重~い曇天でした。
しかしながら、その先に何が待ち受けているかわからないという感じはして、それはそれでいいかな?と思っています。
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by shima330 | 2005-08-28 10:21 | ●写真

ひまわり

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ひまわりって、咲くまでは太陽の方を常に向くようにまわるけど、咲いてからはずっと東向いてるって知ってました?
あと、ひまわりの花って、この全体を指すのではなくって、真ん中のつぶつぶの一個一個が花なんですって。
周りは「がく」(漢字がわからなかった)。
そういえば、一個一個が種になりますもんね。

お土産に、花盛りのひまわりを頂いたのですが、ずっと持ち歩いてたらしおしおになってしまいました。
でも、帰って水切りをしたら、今日の朝にはピーンと元気になっていました。
家にお花があるってのはいいもんです。
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by shima330 | 2005-08-27 10:34 | ●写真

なら燈花会

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今度は、街中や公園でのなら燈花会の様子です。

夜間の撮影は、要・修行です!全然イメージ通りに撮れない~実物はもっともっともっともっと美しいのに。
来年は、写真たくさん撮るんじゃなくって、浴衣とかで行って雰囲気を存分に味わいたいと思いました!(負け惜しみ?)
でもホントに、とても素敵なイベントですので、写真を撮るのも楽しいですが、自分の目でもしっかり観ないともったいない気がします。
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by shima330 | 2005-08-27 10:23 | ●写真

祈り ・・・東大寺万灯供養・・・

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祈りの声は、闇に染み渡っていく

今更ですが、8/15のなら燈花会と東大寺万灯供養の時の写真をアップです。

なら燈花会は、数年前からNPOが地元とボランティアの協力を得て催しているもので、奈良の街中、公演、仏閣を灯りで彩るイベントです。
一方、東大寺万灯供養は、伝統行事で毎年8月15日のお盆に東大寺の大仏殿の周りを祈りを込めた灯りを並べるというもの。

私は昨年、なら燈花会をみる目的で行ったのですが、丁度8月15日だったので、東大寺万灯供養を観て、そのスケールに圧倒されました。
あれは、観た人でないと味わえないですよ!
人垣から門をくぐった瞬間、目の前に広がる数多の灯り。
何よりも、普段は開いていない大仏さんのお顔が見える窓(?)が開いてるのです!

心があらわれる、とか、煩悩を落とすといった感覚を味わえますよ。

というわけで、今年もその感覚を味わいに行ったのですが、生憎の雨。
それでも、一緒に行った友達は、今年初めてだったのですが、思惑通り、見事にトランス。
「これは観なきゃ!来年も実家に帰ってなかったら絶対来る!」て言うてました。

んで、一応撮ったのですが、私の写真では全然その感動が伝えられません・・・
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by shima330 | 2005-08-27 10:13 | ●写真

cross over

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言葉にして発することで、確実に単純化され失われるものがある、と思う。
反面、伝えることで新たに生まれる作用がある。
そのバランス。せめぎあい。

言葉にできない感情を表現するために、芸術や音楽が生まれたんだろうな、と実感として思う。

自分の表現行為に芸術性があるかどうかはおいといて、少なくとも写真を撮ることで、私は救われているし、言葉にできない内面を肯定することができる。

言葉による表現力が足りないだけなんだろうけど。
でもやはり、言葉より多くのことを、私たちは感じていると思うんだ。

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みなさま、コメントありがとうございます。
レスが遅くってごめんなさい。
明日仕事から帰った後、レスさせて頂きます m(__)m
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by shima330 | 2005-08-20 22:28 | ●写真

大山崎山荘美術館 その3

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新館。最近の安藤建築は特に地下にもぐっていく構造が目につきますね。
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by shima330 | 2005-08-19 02:55 | ●アート

大山崎山荘美術館 その2

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本館。
内装は写せませんでしたが、中の雰囲気がよかったです。
陰影礼賛の世界。
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by shima330 | 2005-08-19 02:51 | ●アート

大山崎山荘美術館 その1

桔梗の視点
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ここから、積み重なっていく
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昨日も書きましたが、高槻から電車で数駅。京都府は山崎にある大山崎山荘美術館に行って来ました。
文化財に指定されている歴史ある本館と、安藤忠雄設計による新館。
それぞれが見所ですが、山荘を取り囲む自然と、庭園も大きな魅力です。
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by shima330 | 2005-08-16 21:34 | ●アート