ベルリン初日 その3 ティアガルテン地区(官庁街)散策

ホテルは観光名所へのアクセスが非常にいい場所に位置しています。
荷物を置いて一息ついた後、ティアガルテン地区の官庁建築群を見にお散歩に行きました。
このエリアは、振り向けば目を引く建築のオンパレードなのです。
下の写真の右側に見えるのが連邦記者会見所で、全体が花崗岩で覆われています。左の建物は何かちょっとわかりません。
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ホテルからシュプレー河を渡ると、パウル・レーベ議員会館の裏側が見えてきます。
手前に見える水色の建物は議員や職員の子どものための託児所とのこと。
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初めてベルリンを訪れたのはこの4年前、2002年の9月のことでした。
その頃、ベルリンは大規模な再開発プロジェクトが進行中で、世界的に建築好きさんから注目されていました(多分)。
再開発の中心地はいくつかありますが、この官庁街のティアガルテン地区もそのひとつ。
当時建築中だった建物が完成しているのを見ると、また感動。
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そして2006年はワールドカップイヤー。私が行った1ヶ月後くらいにドイツWCが開催で、それに向けたスタジアムや地下鉄駅建設が急ピッチで進められていました。
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下の建物は、首相事務局。
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国会議事堂(ライヒシュターク)は後でまた訪れるとして、ブランデンブルグ門方面に向かうこととしました。
その途中にあったのが、ヤコブ・カイザー館。保護の対象となる旧建築物と連結する形で、新館が建設されました。議会事務局や議員の事務所が入っている建物のようです。
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こんな感じで、建築好きさんには興奮のおさまらないエリアなのです。

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by shima330 | 2006-05-16 17:00 | ■旅行・ベルリン編
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